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整備記録、ハンドル交換

ラバネロの練習会でポジションをチェックしてもらったときに「う〜ん、ちょっとハンドルが近いかなあ」というコメントを頂いていました。

私の身長は178cm、自転車のトップチューブは水平換算で560mm, ステムはすでに130mmが着いていて、すでにどうしようもない状態です。しかし、ハンドルのリーチを変えたらもうちょっと伸ばせそう、ということで部品を調達してみました。

[flickr]photo:3489241994[/flickr]

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リーチを伸ばす意味でディープ系のハンドルを物色していたのですが、お世話になっているショップではDeda, Easton, FSA, Shimano Pro辺りをメインに扱っています。

Shimano Proはコンポがカンパなので却下(笑)、EastonとFSAはアナトミックばかりで好みに合わなかったので、Deda Newton ShallowのC-C 400を選びました。

サイズは今まで着けていたBiomorpheから1サイズ小さいのですが、腕を少し狭くした方が力が入りそうだったので一つ小さいサイズに変更です。

バーテープを剥がし、ハンドルを交換し、ブラケットをフィッティングしてできあがり。

新旧くらべるとこんなかんじ。

旧: [flickr]photo:3488426059[/flickr]

新: [flickr]photo:3489241994[/flickr]

実は最近、力をかけるときにハンドルが近すぎるように感じていました。ダンシングをすると腕が後ろに行ってしまうし、下ハンを持って負荷をかけると腕が手前に来てしまって力を入れられません。これを実感したとき、監督の言っていた言葉の意味をようやく理解しました。

この他にもRDの調子が悪いことがあり、Biomorpheのショルダー部分のRがキツイのが問題ではないかと考えていました。

Biomorpheは高価ですし、エルゴ系のハンドルでは良い部類に入るので交換したくないという気持ちもあったのですが、ポジションが合わないというのは自転車では致命的と考えて交換に至りました。

最後に、BiomorpheとNewton Shallowのプロファイルは写真のようになっています。

3T Biomorphe XL [flickr]photo:3489242590[/flickr]

Deda Newton Shallow [flickr]photo:3488428269[/flickr]

ちなみにNewtonの感想ですが、メーカ出荷値ではBiormopheよりも軽いです。また、金属製の棒だけあって剛性感も高く、下ハンを持ってダンシングしたときの弱さはそれほど感じられません(Newtonは比較的軽量な棒なのでちょっとたわむ)。

シフトについてもかなり改善し、もう少し調整したら満足いく内容になりそうです。

AD Deda Newton Shallow Oversize(31.7mm)


Cinelli NeoMorphe Oversize
※3T Biomopheの現行品

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