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脚の長さを測ってみる

ペダリング時、常々右足のつま先が余るような感じがあったので、嫁ちゃんに手伝ってもらって脚の長さを測ってみた。左右でどれくらい違いがあるのか知りたかったからだ。

計測点は床から大腿骨小転子までとした。股の回転中心部の計測は難しい(レントゲンが無いと無理?)ため、かなりアバウトな計測方法だがメジャー+目視で計測(笑)。

結果は、左足:885mm、右足:890mmとなった。

これは、普段のペダリング時に感じている「右足が余る印象」とはまったく逆の結果。まあ、アバウトな計測なので誤っている可能性は多大にあるので、参考値として使用しようと思います。

左右の脚の長さの違い、乗車時の印象付けをする原因はいくつかあると思うので、思いついたものを列挙してみる。

  • 骨盤が水平方向に傾斜している
  • 骨盤が旋回している
  • 脚の長さが違う(膝下 or 膝上 or 全体)
  • くるぶしから拇指球の長さが違う(足のサイズが違う)

自分の場合、膝を脱臼したことがある(痛めたことがあって、整体師の先生に「脱臼したことあるね」と伝えられた)ため、足の長さが違うのかなと思う。実際、右足のつま先は、左足に比べて大きく外側を向いている。膝が伸びているのかも知れない。

外科的に脚の長さを矯正するのは難しいが、道具を駆使すれば擬似的に脚の長さをそろえることができる。

たとえば、厚みの異なるインソールを使ったり、クランク長を左右で変えたり。

後者は飛び道具的であるが、やってる人はいるみたい。個人的には左右足でのトルク差が出るので良くないと思う。クランク長が長いほど、てこの原理で少ない力でトルクを発生させられるからね。

ほろ酔いで計測したため数字が当てにならないので、後日再計測してみます。で、短い方の足に厚めのインソールを詰めるという対応を考えてみたい。