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彩湖のシケイン

しばらく前(2月くらい?)に彩湖で工事が行われ、上流側の減速帯区間から川沿いストレートへの接続部にガードレールが敷設され、これまでのように一直線に抜けることが出来なくなりました。

代わりに20mくらい先に簡易舗装が施され、以前と同じように川沿いのストレートへ行けるようになっています。しかし、簡易舗装部分はシケイン状になっていて大きく減速する必要があります。

で、練習ペースでシケインを通過するのは先日のおはサイが初だったのですが、知らないとけっこう怖いなあという印象でした。

斜めに入れば余裕のあるライン(といっても30cmくらい)が取れるものと思っていましたが、ペースが上がるとそうも行かないことが解りました。

彩湖の周回ルートから川沿いストレートまでは若干落差があるため、シケインを上って通過する形になります。また、簡易舗装のすぐ脇は土になっていて落差があります。

先日はシケインの入り口で一度ラインからリアタイヤを落としてしまい、一瞬、ホイール壊れたか?!と思うくらい(ラバネロはけっこう突き上げキツいんです)ガツンと突き上げられました。エア圧が足りない状態で突っ込むとリム打ちパンクが起こるかもしれません。

ストレートへの合流部では斜度が急激に変わり、やや加速しながら左へ舵を切らないといけないこともあって、リアタイヤの過重が抜け気味になります。2〜3度くらい、リアタイヤが横に流れてロデオ状態になりましたが、まあリアタイヤは多少滑ってもどうってこと無いので、こちらは大丈夫でしょう。

自転車にはサスペンションが無いためか、思いのほか過重が抜けるんだなあと感じましたね。この感触は、筑波サーキットの1コーナー進入に似ている(笑)。

事実上ラインは一本かな〜。次回走るときは頭の片隅に入れておこうと思います。

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