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DUCATI埼玉南でリコールの対応確認

我が家のMultistradaは中古販売店で購入したもので、いまいち状態がよく分からないところがあります。

2013年型のMultistradaはリコールが1件発生しているのですが、購入時点では対応状況が不明で、 正規ディーラーさんに確認して貰う必要がありました。

リコール対応の他にも光軸の確認(やたら上を向いている!)、パニアケース用のキーシリンダーの注文など、 いくつか用事があったので埼玉県川口にある DUCATI埼玉南 に行ってきました。

リコールの対応状況

結論から言うと、2件の対応が必要とのことでした。

1つはスロットルホルダーの交換で、リコールとして届けられているものです。 もう1つはリアスイングアームに取り付けられた加速度センサで、サービスキャンペーンとして交換が必要なものだそうです。

後者は全く認識していなかったのでディーラーで確認してもらって助かりました。

残念ながら部品在庫はないため、部品到着を待って対応していただく予定です。到着まではだいたい1〜2週間ほどかかるとのこと。

光軸調整

少し前に夜中に走ったときに気付いたのですが、歩いている人の顔や案内看板が明るく照らされてよく見えます。

ヘッドライトがものすごく上方を照らしており、光軸調整をしてもらいたいとディーラーの担当者さんに伝えたのですが、 Multistradaは日本の規則に合わせて調節をするとどうしても上を向いてしまうということでした。つまり、調整は不要とのこと。

前方の車両や対向車に迷惑なので気分的にはもやっとしますが、まずは問題ないということで一安心。

パニアケース用のキーシリンダー

先日購入したパニアケースはキーシリンダーがありませんでした。Multistradaを新車購入すると、 トップケース、パニアケース(サイドバッグ)用のキーシリンダーが合計3個付属しますが、 残念ながら私の車両には付属していませんでした。

Multistradaのキーシリンダーは単品で注文することが出来ず、いくつかの部品とセットになってしまうそうです。 確かに、パーツリストにもそのように書いてありました…。

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部品は図中の16番で 59820671B ROTORS WRENCH KIT というもの。

以前Webikeで見積もりを取ったときには2.6万円程度でしたが、ディーラーさんでは3万少々でした。 少し悩みましたが、キーシリンダーが無いとパニアケースを使えませんし、今後の付き合いもあるのでディーラーさんに発注しました。

部品が届いたら現在使用しているキーで利用できるようにシリンダを組み替えて、 パニアケースへの取り付けはDIYで行うつもりです。

こちらもリコール用部品と同様に1〜2週間程度かかるそうなので気長に待ちましょう。

2017/08/12追記 サービスキャンペーンはDUCATIフォーラムにポストされているリコールと同じ内容のようですね。セミアクティブサスペンションがフェイルセーフモードに入り、ファクトリー出荷時設定で動作するようになる不具合のようです。