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夏だ、暑いぞ

朝は涼しかったのに10時くらいからぐんぐん気温が上がり、バイクには厳しい気温になりました。 もちろん人間の方もキツくて、メッシュジャケットを着ていても汗だくのまま運転するハメに。

バイクも人間も、温度が上がりすぎて良い状態のわけがありません。

Multistradaのインストゥルメントで外気温と水温を観察していたのですが、 このバイク、1200ccという大排気量にも関わらず非常に優秀な冷却系を持っていると感じます。

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写真では外気温は39度、水温は104度となっています。

計測している外気温はセンサの取り付け位置によって値が左右され、 いわゆる「天気予報」などの気象データとしての外気温とは異なります (余談ですが、自転車で使用しているGarminでは同様のコンディションで50度近い値を記録することがあり、 路面からの輻射熱なども勘案する必要があります)。

しかし、多少の誤差はあれど日本で40度というのはほぼ上限の値であると思って良いでしょう。

このような悪条件下でもエンジン水温は104度であり、冷却ファンが回ると100度を下回るまで冷却されます。 もちろん、エンジンが不調になるようなことはなく(慣らしの回転の範囲では)全域でスムーズに動きます。

ドルソデューロに乗っていたときは、マッピングに問題があるのか、エンジン制御の問題なのか、 はたまたオプションのスリップオンサイレンサーが悪さをしていたのか、 水温が上昇するとエンジンが不調になることがありました。

バイクがこれくらいしっかり動いてしまうと先に人間が参ってしまいますね。 空調服などが欲しくなります…。